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ようこそ日本へ

9月下旬の某日、米国農産物貿易事務所(ATO)の新所長に就任したモーガン・パーキンズ氏が来社されました。弊社のアメリカンビーフの取扱量やアメリカンビーフの国内需要、京都におけるインバウンド状況など、応対させていただいた弊社専務が圧倒されるほどの質問攻勢で、非常にまじめで勉強熱心な方という印象を受けました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


左から弊社本部長・宮地、ATO大阪の本村千佳さん、新ディレクターのパーキンズさん、弊社専務・乗松

京都音博2017@梅小路公園


9月23日(祝)は毎年恒例(今年で11回目!)のくるり主催「京都音楽博覧会」の日でした。会場の梅小路公演は牛若商事から自転車で約10分。というわけで、昼休みに自転車をすっ飛ばして行ってきました。

ステージのある芝生広場は有料ですが、チケットがなくてもそこそこ楽しめるのがこのフェスのええとこ。案の定、今年も芝生広場周辺のフリースペースはレジャーシートを広げる人でいっぱい。ちびっこ連れの姿も目立ちます。
京都駅からすぐという街のど真ん中で、「フェス行くで!」と構えることなく楽しめる都市フェス。私が着いたときはちょうどブラジルのアレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニと京都音博フィルハーモニー管弦楽団が共演中で、極楽みがすごかったです。暑くもなく寒くもなく、木々が風にそよぎ、目の前に京都タワー、真横に極上のミュージック。最高かよ~。しかししかし、くるりの登場を前に時間切れとなり、後ろ髪を引っ張られながら帰社。しかししかし、このあと夕方から音博史上初めてとなる「生歌謡ショー」なる出し物が控えてるとな!? また来ねばならん。また出直さねばならん、との決意を胸に、午後からの仕事をこなしました。

そして夜の帳が下りたころ、梅小路に響き渡る田島貴男の「ウィスキーがお好きでしょ」。続いて「プライマル」「接吻」。最高かよ…。くるり岸田さんが手がけたというオーケストラアレンジも最&高。エモさ極まったところでUA。懐かしの「悲しみジョニー」だ! 続いて登場した布施明は「君は薔薇より美しい」で会場のボルテージを最高潮にぶち上げ、「シクラメンのかほり」の圧倒的歌唱力で観客を魅了、さらに「マイウェイ」でオーディエンスを皆殺しにしちゃいました。実際、芝生広場外のフリースペースで拍手喝采が起こったのは布施さんだけでしたから、本当にとんでもないものを聴いてしまいました(タダで!)。

ちなみに布施さんの「シクラメンのかほり」は弊社社長(くるりと同じ立ちゃん=立命館の同窓生、です)のカラオケ十八番でもあります。シャンソンをたしなむ弊社社長の「シクラメン~」もなかなか聴かせるんですよ~。

牧場見学

西院ミュージックフェスや地蔵盆など、会社界隈の夏イベントを紹介しようとチマチマ写真を撮りためていたはずが、気づけば9月も終盤……。どのネタもすっかり賞味期限が過ぎてしまいました。
なにか、なにか使えそうなトピックはないかと頭を抱えていたところ、ネタを背負った天使が舞い降りたので久々の更新です。

9月某日、営業本部長・宮地が名古屋のお客様をお連れして、滋賀県竜王町の澤井牧場を訪れました。
澤井牧場についてはこちらでも詳しくご紹介しています。
この日は近江牛の歴史や現状、澤井牧場独自の「炊き餌」などについて、澤井社長から直々にレクチャーを受けたとのこと。
整った環境で大切に肥育される近江牛を実際に見ていただき、お客様にも喜んでいただいたようです。澤井社長、いつもありがとうございます!


ネタ天使こと宮地本部長

京都五山送り火

京都で8月16日は送り火の日。20時の大文字を皮切りに、5分間隔で妙法→船→左大文字→鳥居、と5つの山に火が灯されます。

昨年は大変な大雨でしたが、今年は天候にも恵まれ、多くの人が野外で送り火を楽しんだようです。鴨川デルタなど定番の鑑賞スポットは、どこも芋洗い状態だったとか。

ちなみに京都ネイティブの人は「大文字焼き」という言い方を非常に嫌がるそうです。「根性焼きやあるまいし」「おまんじゅうやないし」といったところでしょうか。「大文字焼き」と口をすべらせた瞬間、“よそさん”認定されると聞きますので、くれぐれも言葉選びは慎重に……

 

盛り上がってまいりました、祇園祭

ついに梅雨が明けたんでしょうか。
京都は朝から強い日差しが照りつけています。
本日の予想最高気温は36度。体温ですね。今年も体温きましたね。

昨日は鉾の曳き初めが行われ、明後日からはいよいよ祇園祭の宵山です。今年は土日が宵山、巡行も祝日に当たるため、すさまじい混雑が予想されていますが…。
祇園祭…それは遠きにありて思うもの、という境地に達した私たち世代は、KBS京都の中継を流しながらエアコンの効いた室内で高みの見物をキメることになりそうです。

写真は社内の一室に掛けられた東山魁夷の作品。「京洛四季」から祇園祭期間中の鉾町を描いたものです。

 

 

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